実写版美女と野獣、予告動画公開

ディズニープリンセスや、ヴィランズ作品の実写映画化が増えている。
先日、次回作の「美女と野獣」の予告動画が公開となった。2017年春に公開予定の美女と野獣には、美女ベル役にエマ・ワトソンが抜擢された。予告動画では、ベルの姿は少し見える程度だ。
ディズニー作品というと、魅力的なキャラクターとストーリー、そして音楽が気になるところだ。
動画では、家財道具になったお城の召使や、野獣の声をきくことができるという。
ガストンなど他のキャラクターのビジュアルもとても気になる、引き続き情報公開が楽しみだ。

香川が突然訪問に被災児童は涙

ドルトムントに所属しており、サッカー日本代表でもあるMF香川が熊本地震の被災地をサプライズ訪問しました。
熊本市立若葉小ではご当地キャラクターのくまモンの復興支援活動に飛び入り参加して、ミニゲームなどで交流しました。
「くまモンの方がスペシャルゲストでそこは恐縮でした。凄い歓声で迎えてくれて素晴らしい時間になりました」と語る香川真司選手。
また、突然の香川の登場に感動して泣きだしてしまう児童もいたほどだったといいます。
香川も幼少期に阪神大震災を経験をしました。
小学生時代に学校訪問で訪れたカズとの対面がサッカー選手を目指すきっかになったといいます。
「夢を持つことの素晴らしさを少しでも感じてもらえれば嬉しい」と香川は語ります。
この日は他にも3カ所の小学校を訪問。嘉島町ではJ2熊本でプレーしている巻も加わり小学生らと交流しました。
香川はアドバイザー契約する、「マニフレックス」の寝具を計500セットと約2000万円分を被災地に贈呈しました。

「キレる老人」を脳から考える

最近、キレる老人による事件が増えているそうだ。たとえば、タバコのポイ捨てを小学1年生の男児から注意された75歳の男が男児の首を絞めて逮捕されたという騒動などもあるという。なぜキレる老人が増えているのか。この問題を「脳」の観点から考察するのは、脳情報を提供する「脳の学校」の代表取締役で医学博士の加藤俊徳さんだ。
これまで1万人以上の人間の脳と向き合ってきた脳のスペシャリストは、「脳の老化こそキレる原因」と指摘する。
「高齢者の脳は使っていない範囲がどんどん増えていき、それに伴って脳の機能が衰えてきています。それゆえ物事に対する理解力が低下して感情的にイライラしやすくなる。一方で、老化によって脳内の感情をコントロールする部分が縮み、怒りの感情を抑制することが難しくなります。理解力の低下と感情を抑制できなくなることが車の両輪となり、暴走老人を生むのです」と加藤さんは語る。
脳はさまざまな機能を分担する「脳番地」に分かれて働いており、そのうち物事や言葉を理解するのに関係する「理解系脳番地」と、感情や社会性に関する「感情系脳番地」の働きが劣化することで、キレる老人が出現するというのだ。
携帯ショップで最近よく見かける、「スマホが分からない」とキレる老人がいい例だ。
老年精神医学に詳しい精神科医の和田秀樹さんは、加齢による脳機能の低下により、元々持っている性格がさらに「剥き出し」になるとも指摘する。
「イライラしやすい、キレやすいという性格は、その人の持って生まれた脳やホルモンの働きが大きい。老化により脳の機能が低下すると、そうした性格がさらに顕著になります。もともと短気でキレやすい人は、高齢になるとさらにキレやすくなるんです」とのこと。
キレる老人になりやすいタイプの人は、若い頃から人の立場や考え方を尊重しない自己中心的な人だという。何があろうが”自分は悪くない。悪いのは他の人だ”と思い込んで逆上しやすい。周囲から「あなたは自分のことしか考えていない人ね」と指摘された経験のある人は要注意とのこと。
経済的に豊かで挫折を知らずに育った人も、老後に自分の思い通りにならないことがあると即座に怒りをぶつけがちだという。また会社で役員まで出世するなど、社会的な地位が高い人も、リタイア後、新たな人間関係が築けずに周囲から孤立し、暴走してしまうというケースがあるとのこと。
キレる老人にならないためには、「普段から脳を鍛えること」がいいそうだ。普段使っていない脳の部分を使うことでキレにくくなる。そのためには、まんべんなく脳を働かせるといいという。
また、運動をすることもいいそうだ。下半身を使った運動をすることで脳内に酸素が回り、脳の活動が活発になるという。しかも外で活動する時間が長いほど他人と接する機会も増え、孤立することを避けられる。例えば玄関の掃除でも家の周囲まで延長すれば、近所の人と話すきっかけになる。家に閉じこもることをなるべく避け、散歩を日課にするなど、毎日7000歩は歩くことを心がけるといいそうだ。
またキレる瞬間を生み出さないためには、家族のサポートも不可欠だという。お年寄りは感情のコントロールが効かず、反論されると怒りがどんどんエスカレートするそうだ。イライラし始めたら、できるだけ機嫌を取って、反論せずに受け流すことが、キレさせないコツだという。
脳の衰えによって自分でも感情がコントロールできなくなるとは恐ろしい。自分がそうならないためにも、脳を使うことは大事なのだな。

鳴り砂を守れ

宮城県女川町の海浜は、歩くと音の出る「鳴り砂」が有名だ。この「鳴り砂」を守るため兵庫県西宮市の市民グループと地元住民が浜の清掃活動を始めるという。
東日本大震災の津波のがれきにより一時失われた音は撤去作業後に戻ったが、震災で町の人口が減ってしまい、漂着ごみを清掃する人手が不足している。
西宮市のメンバーは、阪神大震災の恩返しを、という気持ちがあるようだ。
「鳴り砂」は石英が6割以上と多く、異物の少ないきれいな砂浜だ。現在砂浜は漂着物や空き瓶、ビニール袋などで景観が損なわれている。
鳴り砂を守る会の浅野正雄さん(73)は「鳴り砂は地元の宝物。支援はありがたい」とし、福嶋さんは「今後も継続して連携する方法を模索したい」と話したという。
折角失われた音が戻ってきたのだから、きれいなままとどめておきたいものだ。がれきの撤去も大変だったと思うが、もうひと頑張りといったところか。

福山雅治、一夜限りの「魂ラジ」復活

2000年3月25日にスタートをして、2015年3月28日に最終回を迎えるまで、土曜日の夜のラジオの看板番組として丸15年の間、全783回がオンエアされた、「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」が、およそ1年ぶりに一夜限りで復活をすることがわかりました。
2015年3月28日、「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」の最終回終了の後の挨拶で、「また何食わぬ顔で戻って来られるように。戻って来てくださいと言われる人間でいられるように、頑張っていきたい」と話してからほぼ1年。
本当に戻ってくることになりました。

石川遼が結婚を発表

プロゴルファーの石川遼が3月2日に自身の公式サイトを更新し、かねてから交際中であった一般女性と結婚したことを報告しました。
同ブログでは、「ファンのみなさまへ」と題して、「いつも応援してくださっている皆様にご報告があります。私、石川遼はかねてからお付き合いをしていた女性の方と本日入籍した事を慎んで報告させていただきます。」と報告をしました。
石川遼は、アマチュア時代の2007年に国内ツアーを史上最年少の15歳で制し、当時話題を呼びました。
翌年、16歳でプロに転向し、2009年には18歳で日本ツアー最年少で賞金王となりました。
2011年10月には、中学時代の同級生と交際していることを発表。
2012年3月に婚約をしていました。今季は、2月初旬に腰と股関節の痛みを発症して、AT&Tペブルビーチ・プロアマを欠場。
アメリカ国内で調整を続けていたものの、2月20日に一時帰国をし治療を受けています。
ご結婚、おめでとうございます。

「ネコノミクス」効果2兆円超

和歌山電鉄貴志川線貴志駅の駅長で、昨年6月にこの世を去った三毛猫「たま」の人気や、猫をテーマにした書籍やスマホゲームのヒットなど最近の猫ブームがもたらす経済効果「ネコノミクス」について関西大の宮本勝浩名誉教授が試算したところ、平成27年は飼育費やグッズ売り上げ、観光費用などを含め約2兆3千億円に上ったことがわかったそうだ。
国内で最も飼育されているペットは犬だが、近年のブームの影響もあり猫の飼育数は犬に迫る勢いだという。宮本氏は「今は犬の経済効果の方が大きいとみられるが、近い将来、ネコノミクスがペットの経済効果のトップを占めるかもしれない」と分析しているという。
一般社団法人ペットフード協会の27年「全国犬猫飼育実態調査」によると、国内で飼育されている猫は推計約987万4千匹。宮本氏はこの調査をもとにしさんしたそうだ。
年間のエサ代やおもちゃ代といった日用品、動物病院の費用など猫の飼育にかかる経費を約1兆1千億円としたという。さらに、猫のグッズや写真集の売上高約30億円、たま駅長とその後の後継者「ニタマ」を見ようと、観光客が訪れる地域への効果約40億円などと計算。これにペットショップなど猫に関係する企業や店舗の売り上げ増加や、従業員らの収入増加による波及効果も加え、猫が総額約2兆3162億円をもたらしたとした。
同協会によると、猫と犬の飼育数は23年には犬が233万匹多かったが、27年には猫が約4万匹差まで迫った。今後、高齢化や一人暮らし世帯の増加によって、犬に比べて散歩などの世話の負担が少ない猫の飼育数は任を逆転するとみられ、ネコノミクスはさらに上がるとみられている。
「ネコノミクス」という言葉を初めて聞いたが、なんだかかわいい響きだ。猫を飼う人口が増えるのはいいが、犬にしても猫にしてもきちんと責任をもって生き物を飼育している自覚をきちんと持ってほしい。

インドでクジラの群れが座礁・・・

インド南部の海岸にゴンドウクジラの群れが座礁し、うち45頭が死んだという。インド当局が12日報じた。現場では、現在も他のクジラを救助しようと地元漁師らが動いているという。
ゴンドウクジラの群れは、11日午後からインド南部の海岸15キロにわたり次々に打ち上げられた。原因は、群れが海上を通過する船と衝突したことではないかとみられる。
地元営林局は、打ち上げられたクジラは50頭ほどだとしている一方、地元メディアは100頭以上であると報じている。
営林局は、まだ生きているクジラを救出するために県当局に協力を要請、地元漁師らと共にクジラを海に押し戻そうとしているという。
日本でもまれにこういったことがおきるが、クジラというのは珍しいのではないだろうか。迅速な対応が望まれる。

歌うテナガザルが絶滅の危機

中国の南海沖、海南島の山の中では夜明けとともにテナガザルの歌声が聞こえてくるという。
木のてっぺんに登ったオスが鳴き始めると、その声は遠くまで響き渡る。鳥のさえずりのような声や、ホーホー、キーキーと高低さまざまな声をあげ、そこへさらにメスや子どもが加わると熱帯林は強烈な不協和音に包まれる。
カイナンテナガザルは海南島西部の覇王領国家級自然保護区に広がる16平方キロメートルの熱帯林に28匹前後が生息し、他の場所では見つかっていない。ここまで数が少ないと、台風、森林火災、感染症の流行といった事態にひとたび見舞われれば、たちまち絶滅につながりかねない。
国際自然保護連合は11月24日、絶滅のリスクが高い霊長類25種に関する最新レポートを発表した。カイナンテナガザルはその中でも生息数が最も少ない種だ。
カイナンテナガザルは体重8キロほどで、一生をほぼ林冠で過ごす。若い個体やおとなのオスは黒いが、おとなのメスはオレンジがかった金茶色のつややかな毛皮に包まれている。オス1匹、メス1匹、赤ん坊たちという家族構成が一般的だが、結婚相手が見つかっていない「独身」の若いテナガザルは森を単独でうろついている。
海南島にはかつて数千匹のテナガザルがいたが、密猟と森林破壊によって生息数が激減してしまったそうだ。このサルを丸ごと煮込んでペースト状にした薬は、漢方医学で強壮剤として用いられていたという。島の森では1960年代以降、紫檀などの高級木材が伐採されるようになり、さらにはゴムの国営プランテーションを開発するため皆伐が進んだ。低地の雨林が伐採され、テナガザルは高地への移動を余儀なくされた。だが高地の森はオークが多く、テナガザルが好むライチ、ランブータン、イチジクといった甘く柔らかい木の実が少ないため、草木の葉や若芽、虫などで食事を補うしかなくなってしまったことが何らかの影響を及ぼしたのではと専門家は分析する。
テナガザルの保護のためには科学調査と同時に、テナガザルの味方を増やすための取り組みも進められているという。かつて漢方薬の材料としてテナガザルを売っていた地元の村人たちを巻き込もうというのだ。地元の意識を高めるため、テナガザルをテーマにした村の祭りに出資したり、テナガザルの絵本を作ったりしているという。地元の人々は、絶滅の危機に瀕している動物が身近にいることを知らないのだ。
こうした地道な活動によって、少しでも多くのテナガザルが守られることを願う。

京都の亀岡で恒例の火祭り

京都府亀岡市保津町の請田神社の例祭が10月20日から21日にかけて営まれた。
20日の夜の宵宮では、炎の周囲を氏子が駆け巡る「火祭り」を地元住民をはじめ多くの人たちが見守った。
湖だった丹波の地を稲作の地へと切り開く際、火を用いたという伝承にちなんで豊作に感謝する神事。
20日の夕方に高堤灯や花笠などの行列が町内を進み、午後8時には、頓宮が鎮座する八幡宮社に到着した。
炎の周囲を駆けるクライマックスでは、地元の小学5~6年の男児6人が太鼓みこしをかついで熱さに耐えながら3周をした。
神事終了後、さらに高く燃える炎の周囲で周る火回りも披露された。
今年は祭事の由来などの音声解説を境内に拡声器で流した。