とがった髪は悪魔崇拝?

イランで、髪の先端をとがらせたスパイキーヘアや斬新な髪形が悪魔崇拝を示すものだとして禁止されたそうだ。またタトゥーなど、男性の体への装飾も違法となる見込みとのこと。
イランの若者たちの間では近年、ギザギザのヘアスタイルが流行しているそうだが、その是非を巡る意見は二分しているほか、イラン当局はこうした髪型を西洋的で反イスラム的とみなしているそうだ。
イラン学生通信によれば、イラン理容組合のMostafa Govahi組合長は「悪魔崇拝の髪型は禁止となった」「悪魔崇拝スタイルの散髪を行う理容店は厳しい処分を受け、資格が取り消される」と語り、そのような店は「イスラム制度の規則に違反する」と述べた。またタトゥーも禁止されるほか、若いイラン人の男性たちの間で人気が高まっている眉毛抜きや日焼けサロンも容認されなくなる見込みとのこと。
Govahi氏はスパイキーヘアのカットなどを提供しているのは無認可の理容師らだと指摘している。該当する店は既に特定されており、今後何らかの措置を取っていく意向を明らかにした。
宗教によっておしゃれも制限されるというのは若者たちの反発を買うことにならないのだろうか?それにしても「とがった髪型は悪魔崇拝だ」などというのはあまりに極端な気がする。

「ビスコ坊や」は実は女の子?

江崎グリコのお菓子「ビスコ」のパッケージに描かれている笑顔でビスコをほおばる男の子、通称「ビスコ坊や」。この子が実は女の子、もしくは男の娘だという説があるのだそうだ。
話題になったのはTwitterに投稿された「これ女の子だったのか…21年間男の子だと思ってた」というツイート。ツイートには新キャンペーンデザインのビスコの外箱が添えられていた。ビスコは母の日に合わせて3Dフィギュアのプレゼント企画を展開中で、外箱にはその一例として子どもの3Dフィギュアが1体プリントされている。子どもは短めの黒髪でビスコ坊やにそっくり。しかし服装は赤いワンピースと女の子らしく、ビスコ坊やが女の子だったのかと思える写真だ。
ネットでは「このツイート見るまで男の子だと思ってました」など驚き時の反応が相次ぐ一方、「男の娘かもしれませんよ?」など女装した男の子だったのではないかと推測する人も。
実際のところはパッケージの子どもはやはり男の子なのだそう。3Dフィギュアのモデルはビスコ坊やではなく単なるショートカットの女の子で、特に相手を想定した訳でもないそうだ。今回のプレゼントキャンペーンでは女の子も応募できるということを分かりやすく伝えるため、スカートの女の子を起用したとのこと。
それにしても3Dフィギュアのイメージ画像があまりにも顔がリアルなのが何とも…。

武藤マインツから正式オファー

サッカー日本代表でFC東京のFW武藤嘉紀が、ブンデスリーガ1部のマインツから正式オファーを受けていることが30日に分かった。
マインツ関係者によると、すでにオファーが表面化している、イギリスプレミアリーグのチェルシーに続き、日本人の選手が多く活躍するドイツからオファーが届いた。今後、日本国内で交渉を行うという。さらには、複数の欧州クラブからも武藤にラブコールが届く可能性が高い。武藤の名は、すでに欧州中に知れ渡っていた。マインツの関係者によると、武藤は、プロ2年目ながらJ1の舞台で活躍をし、日本代表に定着していることを高く評価し、チェルシーに続く正式オファーを出したのだという。FC東京のクラブ幹部は「武藤は、欧州で予想以上に評価を受けている」と話している。ヨーロッパの名門リーグで武藤が活躍する姿を見られる日も近いかもしれない。

新飲料「ライスミルク」

新しい飲み物、「ライスミルク」が登場する。
キッコーマンは5月1日に、新商品の「玄米でつくったライスミルク」を発売する。
ライスミルクは第三の牛乳とも呼ばれ、昨年ころから健康志向の消費者の間で話題となり注目を集めている商品だ。お米を原料としたミルク風の飲料の「ライスミルク」は、国産の大手メーカーとして初めての商品化となる。
ライスミルクとは、もともとの牛乳の第替えの商品として豆乳やアーモンドミルクと同様に、ベジタリアンや牛乳のアレルギーの患者向けに欧米を中心に注目をされている飲料です。今回キッコーマンが販売するライスミルクの原料は国産玄米のみで、砂糖や甘味料は一切加えていないという。
お米が持つ本来の香ばしさや奄美旨みを大切に開発された。機会があったらぜひ飲んでみてはいかがだろうか。

ペット市場が拡大

3年連続縮小傾向にあったペット市場が、4年ぶりに拡大に転じたそうだ。13年度ペット関連産業の市場規模は、小売りベース1兆1851億円で対前年比102.5%となったそうだ。これはペットフード・用品メーカー54社、卸売企業21社、小売業23社などの調査を行ったもので、ペットフード4611億円、ペット用品1707億円、生体730億円、トリマーなどのサービス関連4803億円となったとのこと。
ペット関連市場が回復した背景のひとつがネコ関連市場の活性化だ。特にこれまでアイテム数の少なかったネコのおもちゃやおやつなどが急拡大しており、ペットショップでも売り場拡大の動きが見られるという。しかし14年度のペット市場は飼育頭数から見て前年比100%をクリアできるかどうか微妙な状況だという。飼育頭数の拡大に向けての施策と、きめ細やかな高齢化するペット対応商品市場の深耕化が課題となっているとのこと。ペットフード協会の14年調査でも、犬の飼育頭数が減少したのに対しネコの飼育頭数は増えており、ネコ市場の拡大が今後のペット関連市場動向の大きなカギを握るとみられている。

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